防犯キャンペーンに参加するなどして啓発活動を行っていた広島市の中学校に、広島県警から感謝状が贈られました。
広島市西区の庚午中学校は県警から令和6年度の「減らそう犯罪」推進モデル校に指定されています。
この1年間で生徒たちは、ポスターやアナウンスの制作、街頭キャンペーンへの参加などを通じて、地域住民の防犯意識向上を啓発してきました。
それらの活動に対して県警から感謝状が贈られました。

河野来美さんは「一番印象に残っているのはフジ庚午店での活動。モデル校として最初での活動で緊張していたけれど、周りの人に声を掛けてファイルなどを手渡すことができた」と話しました。
藤井陸さんも印象に残った活動としてフジ庚午店での活動を挙げ、「実際にやってみて、啓発グッズを受け取る人と、受け取るのを嫌がる人がいた。その様なところで防犯意識に差ができるの感じたので印象に残っている」と当時を振り返ります。
また、日浦優さんは印象に残った活動として、広島市西区の商業施設「レクト」での活動を挙げ、「受け取ってくださった方が、『そういう活動しているんだね』とか『自分も気を付けてみます』とか声掛けをしてくださったことが印象に残っている」と話しました。
庚午中学校の寺川勇一校長は、1年間の活動を受けて「積極的に活動してくれた。楽しそうに地域の人と話しながら活動する姿が印象的だった」と生徒たちの活動をたたえました。














