JR広島駅北口の「二葉の里地区」で計画されている34階建ての複合ビルの着工が、2年遅れて来年2月にずれ込む見通しとなりました。
「二葉の里地区」では、住友不動産が複合ビルを建設する計画を進めています。
もともとは国有地で、土地を取得した家具大手の「イケア・ジャパン」が、出店計画を見直し、土地を売却。その後、住友不動産が取得していました。
計画では、取得した0.8ヘクタールに分譲マンションやホテル、温泉施設が入る34階建ての複合ビルを建設します。
住友不動産によりますと工事は当初、去年、着工する予定でしたが、およそ2年遅れの来年2月にずれ込む見通しということです。
資材価格の高騰や人手不足が原因とみられています。
着工がずれ込むことから2027年を目指していた複合ビルの完成時期も、2029年3月となる見込みだということです。














