トランプ大統領が英語をアメリカの公用語に指定しました。1776年の建国以来、国の公用語を定めるのは初めてです。
トランプ大統領は1日、英語をアメリカの公用語に指定する大統領令に署名しました。
大統領令では「独立宣言や合衆国憲法を含め歴史的な文書はすべて英語で書かれ、英語ははるか昔に公用語となっていた」と指摘。「団結を促進し、共通のアメリカ文化を育成し、市民参加の道を開くために連邦政府が公用語を1つだけ指定することはアメリカにとって最善の利益だ」とその意義を説明しています。
これまで政府機関は、英語以外の言語でも文書やサービスを提供することが義務付けられていましたが、今後は、それぞれの機関によって対応を選べるということです。
アメリカでは、家庭で英語だけを話す人が全体の78%にのぼる一方、スペイン語や中国語など英語以外の言語を主に使用する人は6700万人を超え、1980年と比べるとおよそ3倍に増えています。
今回の措置は、英語以外の言語を使う移民の増加に反感を持つ保守層にアピールする狙いもあるとみられます。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









