会社の起業について学ぶ静岡市の中学生が2月21日、地元の電子機器メーカーの社員からプログラマーの仕事を学びました。
静岡市清水区の蒲原中学校では、「起業学習」と呼ばれる会社を起業するまでの流れを学ぶ授業を独自に行っています。
授業では企業の社員を講師に招き、生徒たちがさまざまな仕事への理解を深めています。今回は、静岡市に本社を置く電子メーカー「スター精密」のプログラマーがラベルシールを作る際のプログラミングを1年生に説明しました。
講師を務めた社員は仕事の選び方について「自分がなりたい姿をイメージして、どのような行動をしたら実現につながるかを考えてみてほしい」などとアドバイスを送りました。
<蒲原中学校1年 佐々木碧さん>
「中学生は可能性があることを知ることができた。自分の好きなことや興味のあることで職業を選んで社会に貢献していきたい。プログラミングは、自分の将来に関わるかもしれないので、今回聞いたことを生かして、将来につなげていきたい」
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