会社の起業について学ぶ静岡市の中学生が2月21日、地元の電子機器メーカーの社員からプログラマーの仕事を学びました。
静岡市清水区の蒲原中学校では、「起業学習」と呼ばれる会社を起業するまでの流れを学ぶ授業を独自に行っています。
授業では企業の社員を講師に招き、生徒たちがさまざまな仕事への理解を深めています。今回は、静岡市に本社を置く電子メーカー「スター精密」のプログラマーがラベルシールを作る際のプログラミングを1年生に説明しました。
講師を務めた社員は仕事の選び方について「自分がなりたい姿をイメージして、どのような行動をしたら実現につながるかを考えてみてほしい」などとアドバイスを送りました。
<蒲原中学校1年 佐々木碧さん>
「中学生は可能性があることを知ることができた。自分の好きなことや興味のあることで職業を選んで社会に貢献していきたい。プログラミングは、自分の将来に関わるかもしれないので、今回聞いたことを生かして、将来につなげていきたい」
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









