■“Fラン大学”は必要!“全国の学長が注目する学長”の主張とは

林修が今一番話を聞きたい教育界のカリスマとして、共愛学園前橋国際大学の大森昭生学長(56歳)もリモートで登場。偏差値が低く“Fラン大学”と呼ばれることもある一部の大学に不要論が飛び交う中、「不要な大学はないんじゃないか」と提起し注目を集める大森学長に、林が「なぜ日本にFラン大学は必要なのか」を問うた。
この問いに大森学長は「トップリーダーだけでは社会が回っていかない。ミドルリーダーも必要だし、地域の産業を引っ張っていく人材も必要。そういう人材が地方の小規模な大学で育っている」と提言。全国の学長が注目する学長ランキングで3年連続1位に輝いた大森学長の主張に、林先生も納得の表情で頷いていた。
(MBSテレビ「日曜日の初耳学」2025年2月23日放送より)
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