山口県宇部市出身で城西大学駅伝部の櫛部静二監督が15日、地元で陸上教室を開き、子どもたちに走り方などを指導しました。

城西大学 男子駅伝部 櫛部静二 監督
「大きい筋肉から動かして、小さな筋肉を動かすという順序。そういうことを知っておいてほしいです」
櫛部監督が宇部市の小学生から高校生を対象に、陸上教室を開きました。
宇部市出身の櫛部さんは、宇部鴻城高校時に国体で優勝。
箱根駅伝では早稲田大学の主力として活躍しました。
宇部市のふるさと大使にも任命されています。
陸上教室では走るうえで重要な、ひざやお尻の動きを意識した練習を行いました。
参加者
「走り方のフォームがよくなったのでよかったと思います」
「これから気をつけることは、ちゃんとお尻にも腹筋にも力を入れて走ることです」
城西大学 男子駅伝部 櫛部静二 監督
「楽しくやるということは違ったゴールだと思っていますので、回を重ねても楽しくやれればいいなと思っています」

陸上教室は、あと3回行われる予定です。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









