盛岡市教育委員会は6日に市内の小中学校の給食で提供されたパンの一部が破損していたことについて、検査の結果、ネズミによるものだったと発表しました。
市教委によりますと、6日に学校給食として市内の小中学校9校に納品された複数のパンから、包装に穴の開いたものや破損のあるものが見つかりました。パンは契約した製造業者から直接配送されていました。パンの製造業者が検査した結果、破損はネズミによるものと判明したということです。この製造業者から直接納品されていた市内17の小中学校では現在もパンの提供を見合わせています。
市教委では、製造業者の衛生管理の徹底を要請し、十分な再発防止策が講じられるまで、パンの提供再開は行わないとしています。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









