民間信仰の「オシラサマ」が今も伝承されている陸前高田市で市内にあるオシラサマを集めた特別展が開かれています。
こちらが陸前高田市内の家々にまつられている「オシラサマ」です。陸前高田の市立博物館で開かれている特別展ではオシラサマ信仰の文化の継承などを目的に市内にある353体のうち113体が展示されています。オシラサマは東北を中心に古くから伝わる民間信仰のご神体でクワノキなどで制作した人や馬の頭を持つご神体に布を着せて家々でまつられています。オシラサマは古いものでは戦国時代の天正15年=1587年に作られたものや東日本大震災の津波から奇跡的に残ったものも展示されています。
見た目が愛らしいオシラサマ展は3月30日まで開かれています。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









