愛媛県新居浜市の特産で、地元では「白いも」と呼ばれている「七福芋」を練り込んだパンが、市内の小中学校の給食にお目見えしました。
「七福芋」は新居浜市沖の大島でおよそ10軒の農家が栽培していますが、その希少性から「幻のサツマイモ」と言われています。
そんな「七福芋」を新居浜市内の食品加工業者「七福芋本舗」が、学校給食用に150キロを無償提供するとパンに加工され、この日、市立南中学校の給食に登場しました。
(校内放送)
「七福芋の甘さは、栗きんとんに匹敵するほどです」
生徒たちは七福芋の素材を生かしたパンをほおばり、地元の自慢の味を楽しんでいました。
(生徒)
「ちょっと甘くておいしい」
「すごく味がしっかりしていておいしい」
新居浜市教育委員会によりますと、「七福芋パン」は市内の小中学校でおよそ1万個、提供されたということです。
注目の記事
「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事! 麓に迫る炎を発見…すぐさま駆け出し、向かった先は? 「夢は消防士」小6に感謝状 熊本県八代市

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









