静岡県内の私立高校では2月4日、入学試験が一斉にスタートしました。
静岡市葵区の静岡学園高校では、約1,300人が入学試験に臨んでいます。
今シーズン最強の寒波が襲来するなか、受験生はマフラーや手袋を身に着け防寒対策を徹底していました。試験は、午前9時から始まりましたが、1時間前には席に着き筆記用具を準備する受験生もいて、会場には緊張感が漂っていました。
4日は筆記試験があり、5日は面接が行われます。
県私学協会によりますと、4日は県内の私立高校39校の全日制で入学試験が行われ、志願者数は2万6,762人、志願倍率は2.32倍となっています。
合格発表は2月14日です。
注目の記事
20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】









