静岡県内の私立高校では2月4日、入学試験が一斉にスタートしました。
静岡市葵区の静岡学園高校では、約1,300人が入学試験に臨んでいます。
今シーズン最強の寒波が襲来するなか、受験生はマフラーや手袋を身に着け防寒対策を徹底していました。試験は、午前9時から始まりましたが、1時間前には席に着き筆記用具を準備する受験生もいて、会場には緊張感が漂っていました。
4日は筆記試験があり、5日は面接が行われます。
県私学協会によりますと、4日は県内の私立高校39校の全日制で入学試験が行われ、志願者数は2万6,762人、志願倍率は2.32倍となっています。
合格発表は2月14日です。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









