県内はこの冬一番の寒気が流れ込み、平地でも雪が降りました。薩摩・大隅地方では、6日午前中にかけて大雪のおそれがあり、気象台が注意を呼びかけています。
(記者)
「寒さの中、水分を多く含んだ雪が降り続いています」
九州南部では冬型の気圧配置が強まっていて、4日朝は、鹿児島市街地でも雪が降りました。
「鹿児島は雪が降らないのでワクワクする。帰るときに電車が止まっていたら嫌なので心配」
市内では高台の住宅街でも雪が積もりました。
出水市の上場高原付近では、一面雪で覆われていました。
(小学生)
「冷蔵庫の倍くらい寒い気がする」
薩摩、大隅地方は、6日午前中にかけて、平地でも大雪となるおそれがあります。
5日正午までの24時間の降雪量は、薩摩地方の山地で20センチ、平地で10センチ、大隅地方の山地で10センチ、平地で3センチと予想されています。
雪が同じ場所で降り続いた場合、警報級の大雪となる可能性があります。














