今年4月に行われる任期満了にともなう愛媛県鬼北町の町長選挙に、新人で起業家・コンサルタントの高田暢弘氏が出馬を表明しました。
無・現 高田暢弘氏(69)
「鬼北町のこの状況を何とかしたい。必ず、消滅可能性自治体から脱却するということをお約束したい」
高田氏は、三井物産勤務などを経て2021年にUターンし、現在、政治団体「鬼北町を消滅の危機から救う会」の代表を務めています。
高田氏は、ITを活用した町の発信力強化や、買い物と医療の難民ゼロなどを公約に掲げました。
4月8日告示、13日投票の鬼北町長選挙には、現職の兵頭誠亀氏がすでに立候補を表明しています
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