去年6月、小泉八雲の「怪談」出版120年を記念し、市内の老舗和菓子店が製作した怪談スイーツに始まり、松江の器とのコラボグルメ、八雲が残したレシピをもとに作るオムレツなど、様々な怪談グルメを生み出してきました。

今回は、パン。その理由は?
松江市地域活性化起業人 寺島奈実さん
「これまで私が携わった怪談グルメは、基本的にはメインターゲットが観光客でした。今回は地元の方にも気軽に楽しんでいただける怪談グルメを開発したいと思って、パン屋に声を掛けさせていただきました」
そんな寺島さんの思いをなんとか形にしたいと怪談パン作りに取り組んだのは、パン処山奥の藤原さんです。
パン処山奥 藤原彩乃さん
「小泉八雲夫妻2人の合わさったパンを作るとなると、セツさんの情報が少なすぎて、寺島さんがいろいろ教えてくださって。セツさんが松江出身ということだったので、それを一番のキーワードにして考えました」














