伊予銀行などが、共同で実施している地域の新事業の創出を目指すプログラムの最終報告会が行われ、学生が取り組んできた成果を発表しました。
伊予銀行や愛媛大学などが、共同で実施している若者の独創的なアイデアで地域の新事業の創出を目指すプログラム「LEADINGEDGE四国」では四国にゆかりのある25歳未満の若者の応募の中から選ばれた6組の学生が参加しました。
報告会では、香川大学の学生がおよそ半年かけて研究した風水害から安全に避難するために、一般住宅に雨量計を設置し危険を知らせる案などが発表されました。
(香川大学「Insull」 松野京介リーダー)
「この事業が香川・四国でできた暁にはその先日本全国へと届けていけるようなそういうシステムを作っていきたい」
今回発表された6つの案は企業内で検討され、実際に導入される可能性もあるということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









