中国海軍の軍艦1隻が、沖縄から鹿児島にかけての南西諸島を沿う形で北上しているのが見つかり、防衛省は「特異な動き」として目的を分析しています。
防衛省によりますと、確認されたのは中国海軍のフリゲート艦1隻です。2日午前8時ごろ、沖縄本島北西にある粟国島の北およそ50キロを東に進んでいるのが確認されました。
フリゲート艦はその後、南西諸島の西側に沿って北上し、3日に枕崎市の南西沖にある草垣群島の南西およそ90キロで西に方向を変え、日本から離れたということです。
海上自衛隊の護衛艦や鹿屋基地のP−1哨戒機などが警戒・監視にあたり、日本の領海や接続水域に入ることはなかったということです。
中国海軍の軍艦が南西諸島に沿って北上したケースは異例で、防衛省は「特異な動き」として航行の目的を分析しています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









