長野県の筑北村で郷土食のやしょうま作りが最盛期を迎えています。
筑北村の農産物加工所では、地元の女性8人が米粉で作られた生地に色を付けて、梅や福寿草など春を告げる花々をあしらったやしょうまを練り上げていました。
「やしょうま」は、お釈迦様の命日2月15日に仏壇に供える風習があり、この加工所では、3月にかけ一日に1000個ほど作るということです。
坂井郷土食研究会 吉池公子(よしいけ・きみこ)代表
「地域の方ももっとやしょうまを見て知って食べていただいて筑北村にこんなのがあるんだと皆さんに感じてほしい」
やしょうまは、筑北村内の直売所や東京のアンテナショップなどで販売されます。














