愛媛県の新年度当初予算案の知事査定が行われ、中村知事は、4期目後半に向け、防災減災や人口減少対策といった公約をさらに前進させることなど、編成方針を明らかにしました。
知事査定は予算編成の詰めの作業で、31日は開始を前に、中村知事がその方針を説明しました。
(中村時広知事)
「新ステージ(4期目)後半のスタートを切るための重要な予算と位置付けている」
「西日本豪雨災害からの復興と防災減災対策、2本目として人口減少対策、3本目として地域経済活性化、この3つを重点的に取り組んでいきたい」
さらにデジタル化について、来年、設置される官民の人材交流拠点の準備のほか、観光客のデータを分析し施策に展開したり、医療分野への支援などを進めるということです。
そして、全体の予算規模は、中村県政で最大だった今年度の一般会計7283億円を超える見込みだということです。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









