10時間以上かかったフジテレビの会見 質問数は437

 1月27日に行われたフジテレビの会見。191媒体、437人の記者が出席しました。1月17日に行われた1度目の会見が“閉鎖的”だったため、今回の会見は時間に制限をかけず、10時間23分に及びました。会見で挙がった質問の数は437(番組調べ)でした。

 主な質問内容は以下のようなものでした。

 ■トラブルの経緯
 ■社員の関与
 ■中居氏の起用継続
 ■経営陣の進退

 一方で、次のような質問も…

 ■二次加害になるような質問
 ■同じ質問の繰り返し
 ■感情的な問い詰め
 ■ヤジ
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 質問自体は「事件をどう思ったのか怒りが伝わってきません。それぞれお答えください」というものでも、その質問をするまでに約3分も意見を述べる記者もいました。

 司会者からは、会見開始前に「質問は端的にお願いします」と呼びかけられたほか、質問が長すぎるときには、「他の方もいるので早めに質問をお願いします」と促す場面も見られました。