自民党の茂木前幹事長はきょう、外交や経済をテーマにした勉強会を立ち上げ、安倍派の萩生田元政調会長などおよそ70人が参加しました。
きょう国会内で行われた初回の勉強会は、トランプ政権の政策などをテーマにおよそ1時間行われました。
自民党 茂木前幹事長
「予想以上に多くの人に集まってもらって。また時々のテーマについて月に1回とか議論していこうかと」
勉強会には、去年の総裁選で茂木氏を支持した旧茂木派の議員のほか、安倍派の萩生田元政調会長や野田聖子元総務大臣、旧岸田派の平井広報本部長などおよそ70人が参加しました。
茂木氏は、勉強会を立ち上げた理由について「派閥などの枠組みにとらわれず、重要政策について学びたいという党内の若手議員の要望に応えるため」としていて、今後は月に1回のペースで経済や社会保障などについても議論する考えです。
「ポスト石破」の一人として、次の総裁選をにらんだ動きとの見方も出ています。
注目の記事
「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】









