日之影町の伝統工芸品「竹細工」。日之影の生活文化を芸術的価値にまで高めたと言われているのですが、このほど、新たに竹細工の資料館が完成しました。
生活の様々な場面で使われてきた竹細工。
日之影町のコミュニティセンターに併設される形で完成した竹細工資料館には、「竹かご」や「ざる」などおよそ50点が展示されています。
展示されている作品の多くが「現代の名工」に選ばれた竹細工職人、故・廣島一夫さんが手掛けたものです。
こちらは、シイタケの収穫に使われた「ナバトリホゴ」。
そして、こちらは川でコイをつかまえる仕掛けとして使った「コイヒビ」です。
資料館を管理する日之影町観光協会では、竹細工の良さである、使われる中での美しさ「用の美」を感じてもらえればと話しています。
竹細工資料館の入場料は、高校生以上は200円、小中学生は100円ですが、1月いっぱいは、いずれも無料となっています。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









