今治海上保安部によりますと、28日午後9時すぎ、大島と伯方島の間にある鵜島の北側で貨物船が乗り揚げているのを、来島海上交通センターが確認しました。
乗り揚げていたのは、山口県の海運会社が所有する貨物船「新太陽丸」(430トン、長さ約71メートル)で、石鉱およそ1000トンを積んで、岡山県日比港から福岡県苅田港に向けて航行していたということです。
当時「新太陽丸」は船首部分が完全に乗り揚がった状態でしたが、潮位の上昇とともに傾斜は回復し、その後、サルベージ手配のタグボートなどで引き下ろし作業を行い、29日午前10時55分ごろに離礁したということです。
乗組員6人にケガはなく、油の流出や浸水はありませんでした。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









