今治海上保安部によりますと、28日午後9時すぎ、大島と伯方島の間にある鵜島の北側で貨物船が乗り揚げているのを、来島海上交通センターが確認しました。
乗り揚げていたのは、山口県の海運会社が所有する貨物船「新太陽丸」(430トン、長さ約71メートル)で、石鉱およそ1000トンを積んで、岡山県日比港から福岡県苅田港に向けて航行していたということです。
当時「新太陽丸」は船首部分が完全に乗り揚がった状態でしたが、潮位の上昇とともに傾斜は回復し、その後、サルベージ手配のタグボートなどで引き下ろし作業を行い、29日午前10時55分ごろに離礁したということです。
乗組員6人にケガはなく、油の流出や浸水はありませんでした。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









