宣告された余命を超え…本番は目前

第九の合唱コンサートまで残り1か月を切り、最終調整に入ります。難しいドイツ語の発音も揃い、歌声に一体感が生まれてきました。
(竿下和美さん)「本番ではお客さんのほうを見てドヤ顔しといてください」
(子ども)「ドヤ顔ってなに?」
(竿下和美さん)「うまかったやろうって顔しといて。いい顔しといて」
宣告された余命はすでに超えました。体力も気力も十分あります。目指していた本番はもうすぐです。
(竿下和美さん)「『音楽に出会って癒しの時間をもらったわ』とか『幸せな時間を持てたな』とか。ここにいるみなさんを音楽で幸せにしたい。私自身が音楽で救われているので」














