アメリカのトランプ政権は東部の州で相次いで目撃されていたドローンについて、「敵ではなかった」と発表しました。
ホワイトハウス レビット報道官
「調査の結果、ニュージャージー州の上空を飛行していた大量のドローンは研究目的などで連邦航空局に飛行を許可されていたものだった。敵ではなかった」
ホワイトハウスのレビット報道官は28日、東部ニュージャージー州で目撃されたドローンは連邦航空局の許可を得て飛行していたものだとして、「敵ではなかった」と明言しました。
ニュージャージー州などでは去年、大型ドローンの目撃情報が相次ぎ、住民らに不安が広がっていましたが、レビット報道官は「人々の好奇心によって問題が大きくなった」と話しました。
ドローンの目撃情報をめぐっては、トランプ大統領が就任前の去年12月、「各地で謎のドローンが目撃されている。政府の知らないところでこんなことが起きるとは思えない。国民に知らせるか、さもなくば撃ち落とせ!」とSNSに投稿していました。
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