去年11月、愛媛県松山市内で当時17歳の少年のオートバイを倒して部品を壊したうえ、少年を蹴りケガをさせたとして会社員の男が28日、傷害などの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、松山市下伊台町の会社員、浅野太紀容疑者43歳です。
調べによりますと、浅野容疑者は去年11月、市内下伊台町の路上で当時17歳の少年のオートバイを掴んで倒し、部品を壊したうえ、少年の顔を蹴るなどして全治7日のケガをさせた疑いが持たれています。
事件の直後に、少年から「ツーリングをしていたところ、後ろから来た車に幅寄せされ、乗っていた男性に暴力を振るわれた」と通報があり警察が捜査していました。
調べに対し浅野容疑者は、バイクを壊したことは認めているものの、「殴ったり蹴ったりはしていない」と容疑を一部否認しているということです。
二人の間に面識はなく、警察は動機や当時の詳しい状況を調べています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









