山梨県の大蔵経寺山の山林火災は、発生から7日目となった24日も鎮圧には至りませんでした。
消防によりますと、これ以上燃え広がる可能性は、ほぼないということです。

笛吹市と甲府市にまたがる大蔵経寺山では今月18日、山頂北側から火が出て燃え広がり、23日午後5時時点で43haの山林が焼けました。

煙や炎は確認されていないものの、一部で火がくすぶっている可能性があるため、発生から7日目となった24日も、消防や地元消防団およそ80人が入山し、消火や警戒活動を行いました。
24日は午後5時まで活動しましたが、山林火災の範囲が広く、鎮圧には至りませんでした。
消防によりますと、これ以上、燃え広がる可能性はほぼないということです。
消防はあす25日も地上から消火活動を行う予定です。














