長野県の南部にある喬木村ではハウス栽培のイチゴ狩りが始まり人気を集めています。
真っ赤に色づいた大粒のイチゴ。
喬木村では、農家と法人あわせて8軒が予約制でイチゴ狩りを受け入れていて、原大治(はら・だいじ)さんのビニールハウスにも連日大勢の観光客や家族連れが訪れています。
章姫(あきひめ)や紅ほっぺなど5つの品種が1時間食べ放題とあって、訪れた人は一つひとつ摘み取っては練乳をたっぷりとつけて頬張っていました。
女性2人組:
「おいしいですね」
男女2人組:
「20個以上は食べた。章姫とかおいしい。感動した」
女性:
「毎年来て5年目。特に紅ほっぺがおいしい。大きくて」
コロナ禍でイチゴ狩りは2シーズン休止し、2023年に再開しましたが、今度は、燃料費の高騰が農家に打撃を与えます。
冬場の寒い日はビニールハウスを温めるためストーブを1日中つけなければならないといいます。
喬木村いちご狩り 原大治副代表:
「資材や肥料、燃料全部上がっていて大変なことありますが、皆さん来ていただくので料金据え置きでやっています」
喬木村のイチゴ狩りは5月6日までの予定です。
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