フラワーショーが23日、伊那市で開かれ、長野県内の生産者が丹精込めて育てた花の出来栄えを競いました。

JA全農長野などが開いたもので、会場には県が日本一の生産量を誇るアルストロメリアやダリアなど335点が並びました。

信州諏訪農業協同組合・小林昇常務理事:
「夏場の高温によってすごく害虫の被害があったが、そういうのも非常に丁寧に防除されて、丹精込めて作った本当に品質のいいもの、発色もいいし、素晴らしいものが揃ったと思います」

審査後には一般にも公開され、多くの人が色とりどりの花に見入っていました。

長野市から:
「穏やかな気持ちになる、とってもいいなと思います。こういう花にするには、作ったことはないが、灯油代とかかかるんだろうな」

フラワーショーでは切り花やアレンジメントの販売も行われました。