山口県内の警察署長を集めた会議が県警察本部で開かれ、多発する匿名・流動型犯罪グループによる事件への対策推進などが指示されました。
会議には県内16の警察署長らおよそ80人が出席しました。
熊坂隆県警本部長は、重点の1つとして、去年、光市や下松市でも起きた匿名・流動型犯罪グループによる事件への対策を進めるよう指示しました。
山口県警察本部 熊坂隆 本部長
「これら犯罪から県民を守る対策に取り組むことはもとより、若年層を中心に犯罪への加担防止の呼びかけや、「闇バイト」に応募した者から相談を受理した際の確実な保護措置など、総合的な被害防止対策を推進されたいのであります」
また、SNSを悪用した詐欺やうそ電話詐欺による被害を社会全体で防いでいくことや悪質で危険な運転者の取締りを徹底することなどを指示しました。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









