山口県内の警察署長を集めた会議が県警察本部で開かれ、多発する匿名・流動型犯罪グループによる事件への対策推進などが指示されました。
会議には県内16の警察署長らおよそ80人が出席しました。
熊坂隆県警本部長は、重点の1つとして、去年、光市や下松市でも起きた匿名・流動型犯罪グループによる事件への対策を進めるよう指示しました。
山口県警察本部 熊坂隆 本部長
「これら犯罪から県民を守る対策に取り組むことはもとより、若年層を中心に犯罪への加担防止の呼びかけや、「闇バイト」に応募した者から相談を受理した際の確実な保護措置など、総合的な被害防止対策を推進されたいのであります」
また、SNSを悪用した詐欺やうそ電話詐欺による被害を社会全体で防いでいくことや悪質で危険な運転者の取締りを徹底することなどを指示しました。
注目の記事
【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村









