企業・団体献金をめぐり、自民党は21日、24日召集の通常国会に政治資金規正法の改正案を単独で提出する方針であることを明らかにしました。
企業・団体献金をめぐっては、今年3月末までに与野党で議論し、結論を得ることで合意しています。
こうしたなか、自民党・政治改革本部の小泉事務局長は、企業・団体献金の透明性を高めるため献金総額を政党ごとに総務大臣が公表することなどを盛り込んだ政治資金規正法の改正案を通常国会に提出する方針であることを明らかにしました。
自民・政治改革本部 小泉進次郎 事務局長
「『禁止よりも公開』、これをずっと言い続けてきましたので、その公開をより高める透明化法案を出していきたい」
また、党費などの支払いをともなう政治団体への加入については、本人の意思が十分尊重されるよう明記した改正案も提出する予定です。
小泉氏は近く党内手続きをおこない、早期の提出を目指すとしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









