今週24日召集の通常国会を前に自民・立憲民主両党の国会対策委員長が会談し、安倍派の元会計責任者の衆議院予算委員会への参考人招致などについて協議しました。
自民党の坂本国対委員長と立憲民主党の笠国対委員長は先ほど、国会内で24日召集の通常国会の対応などをめぐり、協議しました。
野党側は衆議院の予算委員会を開催する条件として、安倍派の元会計責任者の参考人招致を求めていますが、与党側は反対の立場を崩していません。
ただ、会談で坂本氏は笠氏に対し、立憲民主党の安住予算委員長の判断で参考人招致を求める議決を行う場合は、その判断を受け入れる考えを伝えました。
一方、野党側が求めている党首討論を毎月実施することについて、1月から3月は予算委員会があり、日程的に厳しいものの、4月から6月の3か月については毎月開催するよう調整を進めることで大筋合意したということです。
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