今月24日召集の通常国会を前に、自民・公明と立憲民主の3党の政策責任者が会談し、新年度予算案に関する立憲側の要望などについて意見を交わしました。
自民・公明両党と立憲民主党の政調会長はきょう、国会内で新年度予算案などについて意見を交わしました。
与党側は通常国会に提出する予定の法案について説明し、立憲側は学校給食の無償化や介護職員の待遇改善などを予算案に盛り込むよう求めました。
立憲民主党 重徳和彦 政調会長
「闊達な審議をすることで、より国民の皆さんが求める予算に仕上がっていくと思うので、そういう認識を持っていただいて、野党、我々の意見をしっかりと受け止めてもらいたい」
3党の政調会長は今後も、必要に応じて協議をおこなう予定で、少数与党の自公は新年度予算案の年度内成立に向けて野党側と協議を重ね、理解を得ていきたい考えです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









