ワクチン接種も40.2度 数日続いた「インフルエンザA型」の症状

良原キャスター:
インフルエンザというと高熱に苦しむイメージがありますが、30代の「Nスタ」スタッフの症例を見ていきます。
2024年12月22日に、のどに違和感を覚え、23日朝に39.8度の発熱。病院で検査を受けたところ、「インフルエンザA型」と診断を受けました。「タミフル」や「解熱剤」を服用しましたが、40.2度まで熱が上がりました。
その後も24日から26日まで38~39度の熱が続いて、27日の夕方に36度台に下がりました。
症状は、発熱、たん、関節の痛みなどがあったということですが、実は11月にワクチンを接種していました。
SNSを見ると、ワクチンを打ったのに高熱に苦しんだという声がたくさんありました。
SNSの声
「11月にワクチン打ったのに、40.5度まで熱が上がりました」
「ワクチン打ったのに、インフルエンザA型で39度近くの熱」
「結局40度近い熱出てるし…ワクチン接種って意味あるのか」














