山口県防府市で、年初めの柔道の稽古「柔道鏡開き」があり、市内の児童・生徒らが汗を流しました。
「防府市柔道鏡開き」は、防府市で毎年1月に開かれている柔道の初稽古で、市内のスポーツ少年団などに所属する園児から高校生まで、100人ほどが合同で練習しました。
形の演技が披露されたほか、柔道の技の確認をする「打ち込み」や実際に相手と組み合う「乱取り」に汗を流しました。
日ごろは、週に5日練習をするという生徒も正月明け、久しぶりの稽古です。
防府柔道クラブ 吉武咲良さん(中学2年生)
「(休みは)1週間くらいはありました。久しぶりの練習で疲れたけど、いろんな人とやっていい汗をかけたので、よかったです」=
中関柔道スポーツ少年団 島田悠慈さん(小学6年)
「いろんな団体の人と勝負ができて楽しかったです。ことしも柔道に打ち込みたいです」
防府市武道館には、2024年12月、冷暖房設備が設置されました。参加者はより快適な環境で、稽古に取り組んでいました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









