「車を買ったばかりで正直見せたいという気持ちがあった」運転代行呼ぶつもりだったと釈明
そもそもなぜ、飲酒することが自明な状況にありながら、被告は車で忘年会に向かったのか?
(2024年9月18日の被告人質問)
弁護人「なぜ車で行ったんですか?」
被告「家の掃除とか洗濯、家事が(出発ギリギリまで)あったというのと、車を買ったばかりで、正直見せたいという気持ちがあった」
そして被告は、帰宅時には運転代行業者のドライバーを呼ぶつもりだったと説明した。
弁護人「家を出る時は、代行を呼ぶつもりだったという理解で間違いないですか?」
被告「はい」
検察官「素面(しらふ)の時に代行を呼ぶつもりだったとしても、お酒を飲んだら気が大きくなりますよね?どうして代行を呼ぶと、自信が持てたんですか?」
被告「普段からずっと、当たり前のように呼んでいたので」
しかし、被告は運転代行業者の電話番号を、携帯電話に登録していなかった。
裁判官「なぜ携帯電話に登録しないんですか?」
被告「常に名刺を持ち歩いていたので、登録する必要性を感じませんでした」
裁判官「結局代行を呼ばなかった理由は、今も思い出せないんですか?」














