一方、白紙となったサッカースタジアム構想では新たな場所が焦点となりました。

鹿児島市与次郎の鹿児島サンロイヤルホテルが老朽化などで県有地への移転方針を示すと、その跡地がスタジアムの候補地としてにわかに注目されています。鹿児島市そして県いずれも「候補地になり得る」とします。

先を見据えたまちづくり。11月の市長選挙で再選を果たした下鶴市長は・・・。

(鹿児島市 下鶴隆央市長)「選ばれるまちを作るために全身全霊をかけて取り組んでいく決意」

ことし迷走を続けた総合体育館とサッカースタジアム建設。県内ではさらに鹿児島中央駅西口の再開発、6年後の完成を目指す加治屋町の高さ100メートルの高層ビル計画もあります。

将来を見据えたまちづくりをどう進めるか・・・2025年はまさに正念場の年となります。