勝てばJ2昇格となる決勝戦。
山雅は2点をリードして前半を折り返しますが、後半に入って1点を返され、さらに終了間際に同点に追いつかれ、昇格を逃しました。
松本山雅 菊井悠介キャプテン:
「相手の方が強かった、自分たちが弱かったそれだけだと思います」
一方、高木監督2年目のシーズンとなった長野パルセイロは、開幕直後から粘り強く戦い、一時は4位まで順位を上げましたが、後半から失速。
14試合にわたって勝ち星がなく、J3残留を決めたものの、18位でシーズンを終えました。
1月に行われた都道府県対抗男子駅伝では、高校生を主力としたメンバーが力を発揮します。
1区・2区・3区では佐久長聖高校の3人が活躍。
大会記録で3年連続、通算10度目の優勝を果たしました。
甲子園の切符をかけた夏の高校野球長野大会決勝は、長野日大と長野俊英の顔合わせに。
9対0の完封勝利で、長野日大が15年ぶり2回目の夏の甲子園出場を決めました。
同じ野球では、信濃グランセローズが、独立リーグで初の日本一に輝きました。
柳沢監督:
「日本一を目指し、日本一を成し遂げた選手たち。ひとえに皆さまのおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」
プロ野球のドラフト会議では、千曲川硬式クラブに所属する古賀輝希選手が西武から7位で指名。
信濃グランセローズ田島光祐選手はオリックスから育成5位で指名を受けました。
そして今年も中野市出身のこの選手が大活躍をみせました!
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