ロシアの国営石油企業がインドの財閥企業に原油を供給する過去最大規模の契約で合意したと、ロイター通信が報じました。
ロイター通信によりますと、ロシア国営の石油大手「ロスネフチ」は、インドの石油精製などを手がける大手財閥「リライアンス」に対し、1日あたり50万バレル近くの原油を供給することで合意したということです。
世界の供給量の0.5%に相当するもので、契約額は現在の市場価格で年間およそ130億ドル=日本円にしておよそ2兆円となり、両国間のエネルギー取引としては過去最大規模だということです。
インドはアメリカなどと一定の関係を維持しつつも、伝統的な友好国であるロシアへの制裁には加わらず、ウクライナ侵攻後にロシアの割安な原油を大量に購入するなど、実利優先の外交を展開しています。
原油の購入でロシアの戦費調達を下支えしているとみられていて、新たな合意によって両国の経済的な結びつきはさらに強まることになります。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」「本人の自発的移動も排除できず」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目









