飲料大手のサントリーホールディングスが、新浪剛史社長の後任に創業家出身の鳥井信宏副社長を昇格させることがわかりました。
鳥井信宏氏は現在、サントリーホールディングスの副社長のほか、国内酒類の統合会社の社長も務めるなど、グループで幅広く経験を積んできました。
創業家出身の社長はおよそ10年ぶりです。
サントリーホールディングスが2014年に創業家以外で初の社長に迎えた新浪氏は、アメリカの蒸留酒メーカー「ビーム社」との経営統合に力を注ぐなど、海外展開を推進。今後は代表権のある会長に就きます。
会長は佐治信忠氏とあわせて2人体制になる予定で、サントリーホールディングスは午後の会見でこの人事を正式に発表します。
注目の記事
若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市









