JR博多駅前で開催されているクリスマスマーケットの会場で、ビールメーカーと警察が、飲酒運転の撲滅を呼びかけました。
8日、JR博多駅前広場では、警察とアサヒビールの関係者らがノンアルコールビールを配りました。
アサヒビールは、体質や気分に合わせて飲み方を自由に選べる「スマートドリンキング」を提唱していて会場でも呼びかけていました。
博多警察署 橋本慎一交通管理官「忘年会やクリスマス、お酒を飲む機会が増える時期になりました。ノンアルコールのドリンクで車とお酒を切り離す意識を高めることが大切かと思います」
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