長野市の20代の女性が、今年8月から10月にかけて、厚生労働省の職員や警察官をかたる男から電話で指示を受け、およそ2300万円で暗号通貨「ソラナ」を購入し、だまし取られました。

男は、「保険証が違法に使われている」、「犯罪の共犯者ではないか」などと話し、女性を不安にさせて通貨を指定されたアドレスに送らせていたということです。