長崎県内で直近1週間に報告されたインフルエンザの感染者数が、前の週に比べ倍増していたことが分かりました。

県内70の医療機関から今月1日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は255人で、前の週よりも154人増加しました。

1医療機関あたりの報告数は3.64人で、地区別に見ると壱岐が最も多い19.3人となっています。また年代別では、10歳未満が全体の4割、10代が3割を占めています。

県は、今後も患者数の増加が懸念されるとして手洗いの励行や適切なマスクの使用など感染対策を呼びかけています。