2~3人の僧侶が交代で寺を守る
元日の地震で被害を受けた總持寺祖院では現在、2、3人の僧侶が交代で寺を守っています。
記者「ほかの雲水(修行僧)の方は?」
總持寺祖院 高島弘成 副監院
「地震以降、1月中旬に一旦みんな3人しか居なかったんですけど、3人全員が一旦避難という事でそれぞれの実家に戻ってそれ以降、許可されていない状況なので、ここに居る私含めて2、3人の人間が交代でここのお寺をみている」

例年なら師走に入ると、雲水たちがすす払いや餅つきなど新年に向けた準備を行いますが、ことしはそれもかなわないと言います。
總持寺祖院 高島弘成 副監院
「私自身もここに来て12年ぐらいになりますけど、寂しい気持ちもありますし何か不思議な感じですよね」
記者「除夜の鐘は?」
總持寺祖院 高島弘成 副監院
「ことしは鐘撞堂も被害があるので、大勢の人があそこに登ってというのはちょっと難しい鐘つき堂に登って除夜の鐘をついてという事も今年は難しいかなと思いますし」














