石川県金沢市の茶屋街のひとつ、主計町の新人芸妓=新花としてデビューする、「絹夕」さんが22日、金沢市役所を訪れ、抱負を語りました。

「絹夕」の名は、絹のようにたおやかな人にとの願いを込めて女将が付けました。
絹夕さんは、石川県金沢市生まれの30歳で、和太鼓を習うなど、幼いころから日本の伝統文化に強い憧れを抱き、いつか芸妓の世界に身を置きたいと思うようになりました。

絹夕さん…「日本の美を体現できる舞妓さん、芸妓さんを知って目指した。今まで皆さんが繋いできたように金沢の伝統文化を繋いでいけたらと思います」
女将は4年前に茶屋を開店して初めての新花に期待しています。

茶屋「み笑」の女将・笑弥さん…「お稽古がとても大好きなので、それをいつかきちっと形にして見せられるようになっていけたら」
絹夕さんは、2026年1月27日にお座敷でデビューします。














