“新アリーナ”を拠点にしようとしていたプロバスケチームは…
こうした中アリーナ建設など公園再開発計画の中止を公約に掲げ、当選したのが現在の長坂尚登市長。11月21日、アリーナ建設の事業者へ契約解除を申し入れたことで一気に建設中止に傾きました。

市長の方針に反対の声をあげたのは、新しいアリーナを拠点にしようとしていた三遠ネオフェニックスのファンたち。
チームはこのアリーナ建設を条件に、再来年に始まるトップリーグ「Bプレミア」への参入が決まっていました。

【Bプレミア 参入の条件】
(1)平均入場者数4000人以上
(2)売上高12億円以上
(3)5000席以上でVIPルームなどがあるアリーナの確保
アリーナ建設が中止となれば、参入も取り消しとなる見通しです。















