靴下はこの寺から石川県輪島市の社会福祉協議会を通じ、被災地へ届けられます。

薬王寺 住職 小野芳幸さん:
「私自身元気が出ます。他の人もこの行動を見て元気がでる。力づけると思う」

諏訪初枝さん:
「100歳を超えても元気で編んでいる姿を見せたい。寒い冬を暖かく過ごしてくれたらいいと思う」

諏訪さんは今後も靴下づくりを続け定期的に被災地などに贈ることにしています。