平山裕子アナウンサー:
「こちらの色とりどりの靴下、すべて手編みで編まれていて、靴下ひとつひとつには被災地へ向けたメッセージが添えられているんです」

靴下は通常より太い毛糸を使い、足首の部分は伸び縮みしやすいように編み、暖かい履き心地にする工夫を施しています。

諏訪初枝さん:
「毛糸の具合。暖かくするためには。(毛糸が)太いと暖かい」

4日はこれまでに編んだ50足を地元の薬王寺へ届けました。