岡谷市の公園で幻想的なイルミネーションが冬の夜を彩っています。

虹色の灯りで浮き上がるのは岡谷市の旧市役所庁舎です。


11月20日から始まったイルミネーションの点灯は、旧市役所庁舎と、その前に広がる蚕糸(さんし)公園で行われていて、芝生にはおよそ1万5000個のLED電球が敷き詰められています。

寒い時期にもにぎわいを創出しようと昨シーズンから始めた取り組みで、散歩で訪れた人などが、諏訪湖をイメージした青色とライトアップされた旧市庁舎の幻想的な光の共演を楽しんでいました。


岡谷市土木課 平林重臣(しげおみ)さん:
「ゴジラの撮影の場所にもなりましたので、旧庁舎と合わせて楽しんでもらえれば」

蚕糸公園のイルミネーションは3月中旬まで行われる予定です。