松本市の臥雲(がうん)市長は、2025年1月から、18歳以下の医療費の窓口負担を無料にすることを3日の会見で明らかにしました。


これまで1か月1医療機関あたり、500円の医療費や処方薬の自己負担がゼロになります。

対象者は3万6000人です。

医療費無料の取り組みは、すでに県内26市町村で進んでいて、中信の4つの市では松本市が初めての実施です。