枝ものの産地の宝達志水町では地震の被害にあったが、競り前日にマツ届く
枝ものの産地として有名な宝達志水町でも元日の地震で地割れなどの被害がありましたが、2日マツが届き、3日朝の競りに間に合ったということです。

金沢総合花き株式会社 道法和豊 社長
「12月最大のイベントなのでワクワクしている。今年は能登半島地震や豪雨災害もあったので、例年通り入荷いただけたのが、本当にうれしいし、ありがたい。」
マツは不老長寿の意味がある新年の縁起物とされています。

競り落とされたマツや加工品は、12月20日以降に店頭に並ぶ予定です。














