仮設住宅への入居がスタート

また、大谷地区では元日の地震から11か月経つ中、2日、仮設住宅への住民の入居が始まりました。

9月の豪雨の影響で完成は2か月遅れましたが、住民からは安堵の表情がようやく浮かびます。

住民
「子ども(に戻った)気分やね。(うれしくて)夕べ寝られなかった」

2階建ての仮設住宅には72世帯が入居できます。